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理事長あいさつ

不確実性の時代においても
地域のニーズに応え続けられるよう、
強みを生かして社会へ貢献して参ります。

理事長 内藤嘉之

2020年の年明けと共に始まった我が国の新型コロナ感染症の拡大は、その後2年以上にわたり数次のパンデミックを引き起こしながら未だ収束には至っていません。

日本の社会と経済はそれにより大きな打撃を受けましたが、とりわけ介護・福祉の世界はその根底が揺らぐような深刻な影響を被りました。介護・福祉分野では「接触して行う支援」が多くの場面で求められますが、これが感染予防で求められるフィジカル・ディスタンスと絶対的に相容れないためです。加えて、介護・福祉の“かなめ”である「心の触れ合い」もまた厳しい行動制限により失われかねない状況に陥りました。

そうした厳しい状況にあって、愛和会は母体である社会医療法人愛仁会から感染予防のノウハウと防護具の提供、さらには専門家の応援などを得ながらサービス提供と感染予防の両立に努めてきました。加えて職員一人ひとりの熱意と努力で我々は状況が許す限り最大限のサービスを提供してきました。

我が国の社会はいま、ウイズコロナという新たな時代を迎えようとしています。こうした不確実性の時代においても地域のニーズに応え続けられるよう、愛和会はその強みを生かして社会へ貢献して参ります。

基本理念

  1. 01

    広く社会のためにより良い保健福祉サービスを提供し、
    生きがいのある社会生活の増進に貢献する。

  2. 02

    人間の尊厳と人権を尊重し、公正で平等な法人活動に努める。

  3. 03

    地域社会との協調を深め、
    創意工夫をこらして利用者の保健福祉の向上と法人の健全な発展を図る。

  4. 04

    保健福祉に携わるものとしての使命を自覚し、
    学識、技術の研鑽と人間性の向上に努める。

  5. 05

    自主性と和の精神を重んじ、利用者と共に法人に働く誇りと喜びを共にする。

法人概要

法人名

社会福祉法人愛和会

代表者

理事長 内藤嘉之

事業内容

福祉事業、介護事業、保育事業

事業規模

年間収入:約35億円
職員数:620人

創立 

1999年5月

所在地

宝塚あいわ苑、なかよし保育園、中筋児童館

〒665-0874 宝塚市中筋2-10-18

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あいわ結愛ガーデン

〒665-0884 宝塚市山本西2-6-11

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Waiwaiコミュニティあいわ

〒665-0881 宝塚市山本東2-8-20

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特別養護老人ホーム 豊中あいわ苑、ケアハウス花みずき、介護老人保健施設きんもくせい、障がい者施設あすなろ

〒561-0872 豊中市寺内1-1-10

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ケアハウスますみ

〒569-1035 高槻市西之川原2-46-3

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高槻あいわ保育園

〒569-1123 高槻市芥川町1-2-B-0114(アクトアモーレ3階)

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法人のあゆみ

1958年、私たちの第一歩は大阪市西淀川区千船の地に設けられた小さな診療所でした。先人が礎とした高い理念と熱い志を受け継ぎ、
愛仁会グループは常に次のステージへ向けて前進し続けます。

1999

10月

社会福祉法人愛和会設立

2000

10月

社会福祉法人愛和会

特別介護老人ホーム宝塚あいわ苑、
なかよし保育園、中筋児童館 開設

2002

1月

社会福祉法人豊中愛和会設立

2003

4月

社会福祉法人豊中愛和会
ローズコミュニティ・緑地開設

2004

4月

社会福祉法人豊中愛和会
高槻あいわ保育園開設

2010

4月

社会福祉法人豊中愛和会
ローズコミュニティ・豊中南開設

2013

4月

社会福祉法人豊中愛和会
社会福祉法人愛和会と合併

2014

10月

社会福祉法人ますみ会
愛仁会グループに加わる

2016

1月

社会福祉法人愛和会
宝塚地区にあいわ結愛ガーデン開設

2017

4月

社会福祉法人ますみ会
社会福祉法人愛和会と合併

2019

4月

社会福祉法人愛和会 宝塚地区
Waiwaiコミュニティあいわ開設

地域貢献事業

SDGs 1.貧困をなくそう 2.飢餓をゼロに 3.すべての人に健康と福祉を 11.住み続けられるまちづくりを

「地域とわたしたちを世界と未来につなぐ 」

愛和会では「ひとりも見逃さない“地域”」をめざし、「集い」「安心」「子育て」「一緒=絆」「防災」をテーマに取り組んでまいりました。SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)でも同じく、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を世界共通の目標としています。愛和会は地域の皆様と共に“集団の叡智”を発揮し、未来へと続く活動にチャレンジしていきます。

  • 子ども食堂

     1.貧困をなくそう 2.飢餓をゼロに 3.すべての人に健康と福祉を 11.住み続けられるまちづくりを

    愛和会では「夕食提供」「学習支援」「居場所作り」を目的とし2016年12月より子ども食堂を開始しました。

    「夕食提供」では食材を吟味し、メニューを考え子供たちが喜んで食べてくれるようにと心を込めて調理しています。子供たちと一緒に調理し、お鍋を囲みわいわいと楽しい時間を過ごしたこともあります。地域の店舗から食材の提供をいただくこともあり毎回カラフルで温かい食事の提供ができています。

    「学習支援」「居場所作り」では学校の宿題や勉強を行い、勉強が終わった子供たちは職員と一緒に工作やゲームを楽しみます。

    月1回の活動ですが、愛和会のこども食堂は家庭的で温かく子供たちがほっとできる場所であり続けたいと活動しています。

  • 配食サービス

     1.貧困をなくそう 2.飢餓をゼロに 3.すべての人に健康と福祉を 11.住み続けられるまちづくりを

    豊中市社会福祉協議会より子育て世代の課題のあるご家庭の家庭訪問を行い、生活状況の確認や課題の解決支援を行うことを目的として配食を行いたいと相談があり、「愛和会まごころ弁当」として2020年9月29日より毎週火曜日に30食~40食のお弁当作りを開始しました。

    お弁当のメニューは毎回子供が好きな物で栄養たっぷりで、四季の食材をとりいれて真心こめて作っています。お弁当で子供たちの笑顔が見られるようがんばっています。

  • 子育て支援:うりぼー

    3.すべての人に健康と福祉を 11.住み続けられるまちづくりを

    子育て支援事業「うりぼー」は、2018年7月より豊中市子育て支援センターほっぺの依頼を受け、未就園児とその保護者を対象にローズコミュニティーのさぼてん広場を開放して、月1回実施しています。

    0歳~3歳児の未就学児を中心に保護者のママ達の交流の場になっています。転勤等で近所に知り合いがいない、気軽に行ける公園や施設が少ない、という環境面での課題もあり、悩みや困りごとなどを共有し、専門職に相談できる仕組みを作っています。

    地域の児童福祉委員や子育て支援センターほっぺの保育士の協力も頂きながら、安全で楽しい場所が提供できるように、夏の水遊び、秋のミニ運動会、クリスマス会など季節に合わせた行事を企画して親子で楽しんでもらっています。

  • 認知症カフェ:ほっと愛カフェ

    3.すべての人に健康と福祉を 11.住み続けられるまちづくりを

    認知症の方やそのご家族にほっと一息、ゆっくりお喋りや笑顔の交流をしていただきたいと、2017年に始めたオレンジカフェです。以前はカフェスタイルでお茶やおしゃべりを楽しんでいましたが、現在はストレッチや認知症予防体操など、明るく楽しくにぎやかな時間を楽しんでいます。

    その活動から派生し、2020年から高川図書館と共催で「高川ほっと愛カフェ」を始めました。こちらは回想法を中心に、みんなで思い出にひたりながら話して聴いて、お互いに語り合う時間を持つことで精神的な安定がもたらされています。

  • 地域交流イベント

    3.すべての人に健康と福祉を 11.住み続けられるまちづくりを

    社会福祉法人として地域向けのイベントにふさわしい内容を盛り込み、毎年、開催しています。

    地域研修会や健康相談など福祉分野の情報提供や、その他イベントでは屋台やバザーなどを通して世代を越えて楽しんでいただいています。

    売り上げは地域の活動等へ寄付しております。

    毎年500名を超える方に来場いただいています。

  • 地域研修会

    3.すべての人に健康と福祉を 11.住み続けられるまちづくりを

    地域貢献事業の一環として、地域住民の皆様へ医療・介護・福祉に関する情報提供や福祉向上、地域の介護事業所等の職員の人材育成などを目的とした地域研修会を年3回開催しています。認知症予防や防犯、転倒予防などの研修を開催しております 。

  • 災害支援

    11 住み続けられるまちづくりを 13 気候変動に具体的な対策を
    福祉避難所 宝塚地区

    愛和会宝塚地区では宝塚市と協定を締結し、福祉避難所の指定を受けております。『福祉避難所』は災害対策基本法による避難所の1つで、一般の避難所では生活に支障のある「要配慮者」を受け入れる避難所として、災害時に身を寄せ必要なケアや相談を受けられる場となります 。

    愛和会宝塚地区では、大規模災害時にその役割と責務が果たせるよう、地域の方々、地域機関にもご協力いただき、毎年定期的に防災・災害訓練を行っています。写真は福祉避難所開設訓練の一部となります。

  • 喀痰吸引研修

    4 質の高い教育をみんなに
    「介護職員等による喀痰吸引等の実施のための研修」と
    「医療的ケア教員講習会」について

    愛和会(豊中地区)では、「介護職員等による喀痰吸引等の実施のための研修(第2号研修)」を毎年開催し、喀痰吸引や胃ろうといった医療的ケアが必要なご利用者に対して、必要時に介護職員が適切なケアを実施できるよう、教育体制を整備しています。

    また、「医療的ケア教員講習会」も開催し、「介護職員等による喀痰吸引等の実施のための研修」において教員となる看護師等の育成も同時に行っております。

    今後も研修を開催していくことで、介護職のスキルや専門性の向上を目指し、ひいては、愛和会のサービスを利用される地域の皆様にも貢献できるよう取り組んでいきたいと考えております。

技能実習
(大阪A・P・Sコンソーシアム介護スキルラボ)

「大阪A・P・Sコンソーシアム介護スキルラボ」は、大阪の社会医療法人愛仁会、社会医療法人ペガサス、社会医療法人生長会で構成する、ベトナム人材介護教育プロジェクトグループです。日本政府が東南アジア諸国との外交政策として行っている『アジア健康構想』に基づいて ベトナムに日本式介護の教育機関『介護スキルラボ』をつくり、日本の先進的な介護の技術移転と人材還流を進めています。